昨日は、手術前の精密検査の日でした。
オットも心配してついて来てくれたので、安心でした。
病院では、レントゲン・脳波・小児科診察・尿・・・・そして血液検査。
血液検査以外はスムーズに終わったのですが、血液検査は
大泣きでした。
先生から「体を動かさないようにね」と約束され
忠実に守っていました・・・というか固まってしまってました。
結構な量の血をぬかれたので、「もうやめて〜」と大泣きです。
でも、泣いても動かなかったので立派だと褒められました!
私も動き回って大変かなぁと思っていましたが、頑張りました。
スムーズに検査も終わったので、近くの公園へ行きました。

大好きなドングリをたくさん集めていました。
こうちゃんを一人で公園へ連れて行くのは久しぶりです。
たまには、私たちものんびり公園を散歩できて良かったです。
この頃、インフルエンザが流行っているので、どこの病院も
子ども(特に幼児)は病棟の出入りが出来なくなっています。
こうちゃんが入院する所も、はーちゃんやけいちゃんは入れません。
なので、丸々一ヶ月きょうだいは離れ離れ・・・。
毎日仲良く遊ぶ姿をみてすごく切なくなります。
特にけいちゃんとこうちゃんは、仲が良いので寂しいでしょうね。

ほぼ毎日プロレスなのか、体操なのか・・・。
絡み合っている二人です。

ケンカも多くて、トラブルも多々・・。
そんなきょうだいですが、本当に仲良しなんです。
笑顔笑顔の毎日。
たった1ヶ月ですが、離れることで一層きょうだいの絆が
深くなるのかなぁ・・辛抱の時なのだろうと思っています。
私たち親も辛いですが、もっと辛いのはこの3人なんですよね。
こうちゃんが産まれて、どうしてこんな小さな体で
痛い思いをしなければいけないんだろう・・・と何度も何度も思いました。
でも、そのたびに乗り越えてきたこうちゃん。
子どもって、強いなぁと改めて思います。
私たち親が支えているんじゃなくて、子どもに親は支えられてるんだと
実感します。
辛い時、はーちゃんけいちゃんはたくさんの笑顔をくれます。
子どもから安らぎももらってるんだと思います。
子どもが居て当たり前じゃない、私たちの元に授かって産まれてきて
くれたこと、本当に本当にありがたいことだと感謝しています。